ぴっぴのはてなブログでアフィリエイト

ブログ初心者ぴっぴが、はてなブログでアフィリエイトに挑戦中。

はてなブログの定型文機能で作業効率アップ!

はてなブログの定型文の使い方

記事の種類 はてなブログの使い方
SEO対策 関係なし
SXO対策 関係なし
難しさ かんたん
重要さ 重要
※こちらの記事は次のような方に対して書きました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

ぴっぴ(@hiyoko_no_pippi)も記事の作業効率をアップしたいと思ったことがあります。

そんなぴっぴですが、はてなブログの定型文機能を使って、記事作成の作業効率をアップしました。

はてなブログの定型文は、ブログ記事作成の効率でお悩みの方にオススメの機能です。

使い方は簡単なので、ぜひ定型文機能を使ってブログ運営にお役立てくださいね。 

ぴっぴのプロフィールカード

はてなブログの定型文とは

はてなブログの定型文機能とは

はてなブログの定型文機能とは、よく使う文やコードを予め登録しておき、使用時に呼び出すものです。

定型文機能のメリット・デメリット

はてなブログの定型文機能のメリット・デメリット

次にはてなブログの定型文機能のメリット・デメリットを紹介します。

定型文機能メリットは、次のとおりです。

  • HTMLを登録できる
  • 作業効率がアップする
  • すぐ使える

はてなブログの定型文機能には、このようなメリットがあります。

コピーして登録しておけば、文をすぐ使えるため非常に便利です。

とくに入力の面倒なHTMLを定型文にしておけば、記事作成の作業効率が良くなります。

続いて、はてなブログの定型文のデメリットは次のとおりです。

  • HTMLは削除が困難
  • HTML編集を使う場面も
  • 登録できる数が15件

はてなブログの定型文機能には、このようなデメリットがあります。

HTMLは削除が難しいというのは、見たままモードでHTMLの定型文を削除する場合のことです*1

見たままモードでHTMLを使っている部分を削除すると、コードの一部が残ることがあります*2

そのため、見たままモードではHTMLを使っている部分の削除が難しいのです。

きちんとHTMLコードを削除するためには、HTML編集でコードが削除されているか確認する必要があります。

そして最大のデメリットは、登録できる定型文の数に制限があることです。

とても便利な機能なので、使用できる数を増やしていただけると良いのですが。

定型文使用時の注意点

はてなブログの定型文使用時の注意点

はてなブログの定型文を使用する際の注意点は、一つだけ!

見たままモードでHTMLコードの定型文を使う場合、定型文を入れたい箇所の後ろに段落を作っておくことです。

そうしないと新しい段落を作れなくなります*3

必ず定型文を入れたい箇所の後ろに段落を作ってから、機能を使ってくださいね。

定型文機能の表示

はてなブログの定型文機能の表示

デフォルトの記事を書く画面に、はてなブログの定型文機能は標示されていません。

そのため記事を書く画面に定型文機能(正式名称は定型文貼り付け)を表示し、いつでも使えるようにする必要があります。

はてなブログの定型文機能の表示の仕方は、次のとおりです。

  1. +を押す
  2. 定型文貼り付けをオンにする
  3. メニューに表示される
STEP
+を押す
+を押す画面の右側にある「+(追加)」を押します。
STEP
定型文貼り付けをオンにする
メニューが開くするとメニューが開くので、メニューを下にスクロールしてください。
一番下に定型文があります。
ONにする定型文の右側にあるスイッチ「タブを追加する」を押してください。
「タブを追加する」を押すと、上の画像のようにボタンが灰色から青色に変わります。
STEP
メニューに表示される
表示されるタブを追加すると画面の右側のタブに定型文が追加されます。

この手順で、他の機能もタブに追加できるので覚えておいてくださいね。

定型文の登録の仕方

はてなブログの定型文の登録

定型文の登録の仕方は、次のとおりです。

  1. 定型文貼り付けを押す
  2. 定型文を作成する
  3. タイトルを入力する
  4. 定型文を入力する
  5. 保存する
STEP
定型文貼り付けを押す

定型文貼り付けを押す

定型文貼り付けのタブを押します。
STEP
定型文を作成する

定型文を作成する

すると画像のように画面の右側が変わりますので、その中にある「定型文を作成する」を押してください。
STEP
タイトルを入力する

定型文のタイトルを入力

「定型文を作成する」を押すと、画面が暗転し画面中央に定型文を作成できる小窓が表示されます。
まず定型文のタイトルを決めて入力してください。
STEP
定型文を入力する

定型文を入力

タイトルを入力できたら、定型文を書きます。
コードはコピペでOKですよ。
STEP
保存する

定型文を保存する

定型文を入力できたら「保存する」を押してください。

定型文タブがメニューに表示される

こんな風に登録した定型文が表示されたら終わりです。

登録した定型文の使い方

登録した定型文の使い方

登録した定型文の使い方は次のとおりです。

  1. 定型文を押す
  2. 定型文を選ぶ
  3. 選択した定型文を貼り付けを押す
  4. 定型文が表示される
STEP
定型文を押す

定型文貼り付けを押す

定型文貼り付けを押しください。

STEP
定型文を選ぶ

貼り付けたい定型文の選択

すると登録た定型文が表示されます。
その中から記事に貼り付ける定型文を選んでください。
STEP
選択した定型文を貼り付けを押す

選択した定型文を貼り付け

定型文を選んだら、下にある「選択し定型文を貼り付け」を押します。
STEP
定型文が表示される

定型文が表示される

「選択した定型文を貼り付け」を押してください。
ボタンを押して、記事に定型文が表示されたらOKです。

登録した定型文の削除

登録した定型文の削除

登録した定型文の削除のしかたは、次のとおりです。

  1. 定型文貼り付け
  2. 削除したい定型文の「・・・」
  3. 削除する
STEP
定型文貼り付け
定型文貼り付けを押す
「定型文の貼り付け」を押します。
STEP
削除したい定型文の「・・・」
定型文の「・・・」を押す
次に削除したい定型文の「・・・」を押してください。
STEP
削除する

削除する

するとメニューが開くので「削除する」を押します。

OKを押す

すると画面上の中央に小窓が表示されるので、OKボタンを押してください。

登録した定型文が削除される

これで登録した定型文が削除されます。

登録した定型文の編集

はてなブログの定型文の編集

登録した定型文の編集のしかたは、次のとおりです。

  1. 定型文貼り付け
  2. 編集したい定型文の「・・・」
  3. 編集する
  4. 定型文の訂正
STEP
定型文貼り付け
定型文貼り付けを押す
定型文貼り付けを押してください。
STEP
編集したい定型文の「・・・」

定型文の「・・・」を押す

編集したい定型文の「・・・」を押します。
STEP
編集する

編集するを選択

メニューが開くので「編集する」を押してください。
STEP
定型文の訂正

登録した定型文の訂正

すると画面が暗転し、小窓が開き定型文を編集できるようになります。

はてなブログの定型文使用例

はてなブログの定型文の使用例

はてなブログの定型文の使用例は、次のとおりです。

このような使用頻度の高いものを、定型文として登録しておくとブログ記事の作業効率アップになりますよ。

特にブログ記事の型が決まっている方は、テンプレートを定型文に登録しておきましょう。
テンプレートを定型文に登録しておくとメチャ作業が捗ります
よ。

定型文で作業効率アップ!

定型文で作業効率アップ!

今回は、はてなブログの定型文機能を紹介しました。

はてなブログの定型文とは? よく使う文やコードを予め登録しておき、使用時に呼び出す機能

定型文機能のメリット

  • HTMLを登録できる
  • 作業効率がアップする
  • すぐ使える

定型文機能のデメリット

  • HTMLは削除が困難
  • HTML編集を使う場面も
  • 登録できる数が15件
定型文機能を使うときの注意点 見たままモードでHTMLコードの定型文を使う場合、定型文を入れたい箇所の後ろに段落を作っておくこと

定型文機能の表示

  1. +を押す
  2. 定型文貼り付けをオンにする
  3. メニューに表示される

定型文機能の表示

  1. +を押す
  2. 定型文貼り付けをオンにする
  3. メニューに表示される

定型文の登録の仕方

  1. 定型文貼り付けを押す
  2. 定型文を作成する
  3. タイトルを入力する
  4. 定型文を入力する
  5. 保存する

登録した定型文の使い方

  1. 定型文を押す
  2. 定型文を選ぶ
  3. 選択した定型文を貼り付けを押す
  4. 定型文が表示される

登録した定型文の削除

  1. 定型文貼り付け
  2. 削除したい定型文の「・・・」
  3. 削除する

登録した定型文の編集

  1. 定型文貼り付け
  2. 削除したい定型文の「・・・」
  3. 編集する
  4. 定型文の訂正

はてなブログの定型文の使用例

このようにはてなブログの定型文は、デメリットや注意点も少なくて使いやすい機能の一つです。

この機会に使い方を覚えて、ぜひブログ記事作成の作業効率アップにお役立てください。

*1:つまり見たままモード限定のデメリット。

*2:<div>を削除できないそう。この件に関して登録している囲み枠のコードで試したところ、見たままモードでも削除できました。

*3:見出しタグならエンターで段落を作れます。